LEE(リー)のビーフカレーをご存知ですか?「辛さ×〇〇倍」といった表記のレトルトカレーです。
実は歴史が古く1986年に発売されたのが初めてで、30年以上前から販売されている人気商品だと分かります。
LEEはただ辛いだけではなくしっかりとした「旨さ」を備えている点が、他の辛口カレーと異なるところですね。
[st-midasibox title=”この記事のポイント” fontawesome=”fa-coffee” bordercolor=”#357afc” color=”#ffffff” bgcolor=”#f2feff” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]今回はLEEの辛さ×20倍に挑戦した結果をご紹介します。
20倍と聞くと色々と考えてしまうでしょうが、ご安心ください!
LEEはただ辛いだけのカレーではなく旨みがあるカレーですので、最後までペロッと行けちゃいますよ。
[/st-midasibox]LEEの辛さ20倍って?電子レンジ対応のカレー

「LEE ビーフカレーの辛さ×20倍」をコンビニで買ってきたので、チャレンジしてみたいと思います。
実は激辛好きの僕にとっては何度も食べていて、激辛というより超お手軽で辛めのカレーが食べられるのでご紹介したいと思いました。
多分お気づきかと思いますが、
電子レンジ対応のレトルトカレー
[/st-cmemo]です!電子レンジでチンするだけで食べれて、箱などのゴミも出ないので楽すぎるんです(笑)
電子レンジ対応のカレーは他にもありますが、コンビニで手軽に購入できるのはあまりないので、LEEはおススメしたいカレーの1つです!
LEEビーフカレー辛さ×20倍のパッケージをチェック
せっかく写真を撮ったので、パッケージを細かくチェックしてみましょう。
目に飛び込んでくるのは20倍!とにかく辛そうな印象

手に取ると一番目に付くのは真ん中にドでかく書かれた「20倍」でしょう。そして「LEE」の文字。
見た目から辛さをイメージさせるデザインです。
激辛好きはこの見た目で買ってしまうことが多いので、購入ターゲットを狙い撃ちした素晴らしいパッケージだといえるでしょう。
スパイスに注目!カレーの味の決め手のスパイスは?

キャッチコピーに「スパイスで極めた旨さ」とあります。何度も食べているので知っていますが、本当に美味しいですよ。
「40数種スパイスの深いコク」とスパイスの写真が印刷されていますが、何のスパイスが入っているのかは秘密のようでした。
一応Google検索したのですが、分かりませんでした。残念ながらスパイに失敗っスね。
袋ごとレンジでOK!電子レンジ対応のレトルトカレー

レトルトカレーをお湯で温めるのは時間がかかるので、電子レンジ対応はこのカレーの目玉でしょう。
水からお湯にするまでに5分以上かかる上、熱湯ができてから5~7分温めてたら、食べたい気持ちが逃げていきますよね。
その点、電子レンジなら
たった2分で完成
[/st-cmemo]これはレトルトカレーの画期的な発明だと断言できます!
とは言え、「やけどに注意」の文字がありますので、火傷には注意しましょう。
せっかくのカレーを前にして、火傷したらカレーどころの騒ぎではありませんよね。
大盛り230gは正義

カレーを食べるときご飯にたっぷりかけて食べたいもの。そして、たくさん食べたいとも考えてしまいます。
「大盛り」の記載で安心して購入できますよね。本当に購入者のことを考えられています。
LEE 辛さ×20倍の裏は?原材料や調理法を記載

LEE裏面は原材料やカロリーなどの情報や、調理方法についての説明があります。
食品なのでこの記載は仕方ないですので僕もメモしておくつもりで記載しますが、あまり興味はありません。
見るところは電子レンジのワット数と時間くらいですね。
LEEの調理方法は?600Wで2分で完成

調理方法は2通りあって、袋のまま電子レンジでチンするかお湯で温めるかになります。
電子レンジを使うためだけに購入したので、お湯は使いません。
調理時間は「500Wで2分半」「600Wで2分」になりますので、2分で熱々のカレーができるのは魅力的。無難に600Wで温めることをおススメします。
[st-mybox title=”電子レンジを使ううえでの注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]- オート機能は使わない
- 1500W以上は使わない
- 袋を開けない
- 袋を立てる(横にしない、倒さない)
- チンが終わったら取り出すときも袋を立てた状態
エネルギーや栄養成分表示は?気になる原材料を紹介

興味は全くありませんが、念のため知りたい方が万に一人でもいるかもしれませんので載せておきます。
| 栄養成分表示/1食分(230g)当たり | |
| エネルギー | 296kcal |
| タンパク質 | 8.9g |
| 脂質 | 18.3g |
| 炭水化物 | 23.8g |
| 食塩相当量 | 3.1g |
牛肉、たまねぎペースト、ラード、小麦粉、カレー粉、炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、砂糖、トマトペースト、ウスターソース、食塩、しょうがペースト、ポークブイヨン、バター、たん白加水分解物、酵母エキス、にんにくペースト/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
[/st-mybox]LEE 20倍の調理開始!と言ってもチンするだけ

さっそくLEE 20倍の調理を始めますが、電子レンジで温めるだけなので誰でもできますね。
600Wで2分を守りましょう。

2分経ったので電子レンジを開けると、カレーのスパイスの香りが漂ってきて食欲をそそります。
そして、スリムなボディがパンパンに膨れ上がってました(笑)

中身をチェックすると外側がスケスケ状態です。マジックミラーというやつでしょうか?違いますね。

それではご飯をよそったお皿にかけるだけです。
失敗しました。。。ご飯もレンジでチンしたものだったんですが、量の調整に失敗してお茶碗3倍以上あります。
そして、これは朝食(笑)
LEE ビーフカレー 辛さ×20倍の実食!
いつもの癖でカプサイシンソースをかけそうになりましたが、気持ちを抑えてLEE本来の味を楽しみたいと思います。
唐突に出てきたカプサイシンソースですが、なんでも激辛できる魔法のソースです。興味のある方はこちらをチェックしてみて下さい。
[st-card myclass=”” id=1165 label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on”]スパイスの香りだけでもご飯が食べれそうですが、
[st-kaiwa1]LEEの20倍を頂きます[/st-kaiwa1]大きめで噛み応えのある肉と一緒に食べると、旨みが広がりとても美味しいです。
具は少ないので、肉の存在感が増しますね。
カレーもスパイスの香りが口の中に広がり、コクがあってレトルトカレーの中ではダントツです。
問題の20倍の辛さについては、正直なところ物足りなさはありました。
普段から激辛ばかり食べていると麻痺してしまうため、辛さを感じられませんでしたので。。。辛さが苦手な方には辛いと思います。
子供のころヒーヒーいいながら食べてましたので(笑)
僕も何度も食べていますが、辛さというより美味しいのでリピートしたいと感じる商品ですね。
自宅の近くで購入できない方は、通販を使うとまとめて購入できるため安いようですよ。
[st_af name=”lee-20″]LEEの20倍のカレーのまとめ
朝から特盛状態のカレーを食べきって、満足して食べ終わった写真を撮りました。
パッケージの見た目と20倍のインパクトから激辛なのでは?と敬遠されがちですが、本当に美味しいカレーなので食べてみて下さい。
まずは10倍からでも良いので挑戦して、徐々に倍率を上げていけるようにすると良いかも知れません。
20倍マスターになった時に、電子レンジ対応の素晴らしさを実感できることは間違いありませんよ。
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